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同棲生活中の避妊
同棲中の避妊は大切です。どんなに仲良しであっても安全日であってもです。
婚約してからの同棲なら避妊しなくてもよいですが、まだ結婚が決まっていなければ同棲中の避妊はしましょう。
同棲しているただの恋人、社会的に認められていないカップルです。
本人たちはよくても案外世間の目は冷たいものです。
万が一子供ができたらすべての人に祝福されるか分かりませんし、学生なら反対も受けるでしょう。
現実問題、希望しない妊娠をして中絶した人は大勢います。生まれた生命を絶つわけですから、とても悲しいことです。逆に、できちゃった結婚でも幸せな家庭はありますが、一部だと思ってください。
セックスは気持ちいいもので愛を確かめ合うもの。それだけではダメです。妊娠という言葉を頭の片隅においてください。
同棲での避妊方法について考えてみましょう。
同棲していなくても考えなければならないことですが。
代表的な避妊法(効果がある)
・コンドーム
最もポピュラーで簡単な避妊法です。装着方法を間違えなければ避妊率は98%以上で、性感染症の予防にもなります。
・オギノ式
排卵日を計算する方法です。
月経予定日の前日から逆算して12〜16日の5日間にあるという説に基づくのがオギノ式です。
危険日のSEXを避ける方法ですが確実ではありませんので、コンドームとの併用をおすすめします。
・ピル
排卵を抑えることにより避妊する薬です。
毎日飲むことで排卵を起こさないようにする薬です。結婚式や旅行の前に使用したりしますが副作用も多少あります。産婦人科で処方されます。
その他危険な避妊法(効果がない)
・膣外射精
避妊法とは呼べません。射精に至るまでの我慢汁でも妊娠の可能性はあります。
・基礎体温法
毎朝同じ時間に体温を測り排卵日を見極めます、半年くらい継続して測定しないと分かりにくいかもしれません。妊娠を望む方は基礎体温を付けます。
セックスするということは、妊娠というリスクが伴っていることを忘れないで下さい。
同棲生活が一変する可能性があります。それが良く変わるとは限りませんので同棲中の避妊は確実にしましょう。

